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20110220

結露に関する  ヒントその3

【Comment】

まだ明るい時の札幌駅前

IMGP7345n.jpg

Condition: F:8 1/5s ISO-400
ちょっとぶれた

さて,かなり間はあいたけど結露に関するヒントその3。
乾いた空気のなかでカメラの温度を上げればいい。

チューことで 結論。
外で,ジップロックなどの袋にカメラを密閉してしまい,
家の中でその袋のなかでカメラを常温まで戻す。

それで理論的には結露は発生しません。

以上 結露に関するヒント終わり。


20110202

結露に関するヒント

【Comment】

自首したわけではありません
IMGP7365n.jpg

Condition:F:7.1 1/6s ISO-400
Time:2011 1/24 0:45 T -4.6℃(比較的暖かい)
場所 札幌駅前交番

 こんな風に冬の夜なんかに屋外で写真を撮ると,カメラが冷々になるのは必然。
さて,そんなカメラを暖かい暖房のきいたお家へ持って帰ると・・・
[結露]します。カメラの天敵は湿気だというのが定説なので,
結露なんてとってもカメラに悪そうですね。

さて,そんなカメラ どうすれば防げるのか考えましょう。

キーワードは 飽和水蒸気量 です。
東海道中膝栗毛みたいな長い単語だけど・・・
 中学理科 で習っているはずの単語です。(東海道中膝栗毛もね)

飽和水蒸気量というのは,ある気体状態において,
単位体積当たりの気体が,水蒸気を保有できる最大の量です。
 これは,私たちが生きている空間においては,気体の温度,
つまり気温に依存しているのが殆どです。
さらっと言ってしまうと
 暖かい空気は沢山の水蒸気を保有できる。
 冷たい空気は少しの水蒸気しか保有できない。
温度が上がれば飽和水蒸気量もあがるということです。
 温度によって空気の水蒸気に対する器のでかさがかわるってこと。

さて,ここで問題。
 高い温度をもっていて,水蒸気も飽和水蒸気量の5割くらいは保有
している気体が,いきなり冷やされたらどうなるでしょうか。
 身近なものにいいかえると。 大きなコップの中身を,小さなコップに
移し替えるとどうなるでしょうか?
 こぼれますね。

これが 結露です。

続きは次回(かも)


20101216

組織

【Comment】

銀河連邦地球支部 広報部のlemonと申します。

 最近地球において宇宙ネタが非常に豊富ですね。
銀河連邦の広報部からしてはとても喜ばしいことでして,
地球には非常に面白い文化があるため,
銀河連邦加盟組織の風潮は地球と早く濃い接触を,
というのが多く出回っています。
 しかしながら,銀河連邦とあともうひとつ大きな宇宙組織で
締結している,条約に科学技術レベルの低い惑星への
接触が制限されており,現在地球は 半保護 状態です。

地球内の科学技術については非常に優秀であり,
地球は非常に優秀なレンズをつくれることにより
フォトリソグラフィーが発達しています。
 その技術は銀河連邦に輸出され,宇宙船の製造コストの
低減に成功したことは大いなる地球の成果でしょう。
(銀河連邦は精密位置制御と,耐摩耗性物質の開発レベルが
高いため全て機械式に地球でいう電子回路を造っていた)
 環境基準も半永久的に使えるとされる技術が確立間近なため,
連邦基準をクリアしたとしています。

しかしながら,地球は宇宙航行技術の発展が非常に低く,
基準のクリアに至ってはいません。 しかしながら現在非常に
近くまできており,数十年内には全ての基準をクリアし,
地球は宇宙デビューを果たすでしょう。

半保護状態は,接触する機関が限られています。
日本ではNASDAに連邦の技術者が多く派遣されていました。
アメリカで言うとNASAは地球独自の組織ですが,アメリカ空軍が
連邦との提携がつよく,地球に大きな基地も構えさていただいてます。
空軍には大気圧下での航空技術も多く学びました。

残念なことに地球で悪さをたくらむ連邦側の人間もいます。
既に連邦の支援は一切なくなっていますが,エネルギー技術で
非常に優れた技術者だったため,とある国家のトップとして
君臨しています。燃料も核燃料技術を使いどうにか確保,
人民全てが人質であるため,強硬確保もできません。
こまったものですねー


この辺で,広報部からのお知らせを終了させていただきます。
この話を完全に信じてくれてもいいし,都市伝説として周りの方々に
広めてもらえると,広報部としての成績があがります。 笑

本当だということは今のところ証明できません。

もちろん全てウソであるかもしれない。

でも

 ウソだということも証明できないのが事実


たまーにこんなこと書きたくなるの


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